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          目指したのは・・・

 

日本一の富士山の優美さとシルエット

 
他の追随を許さない
完成されたフォルムの乗馬ズボン


 
それが 富士姿」

 

乗馬ズボンの歴史は古く、もともとアジアの遊牧民が着用していたものが中東や西欧、
そして世界中に広まり、それぞれの土地に合うスタイルに進化を遂げていきました。

共通するのは騎乗する際の動きを妨げない
たっぷりとゆとりのある腰回りと、
ブーツ等が履きやすいタイトな膝下。

 

日本では富士姿の乗馬ズボンが、戦後間もない東京の東神田にある繊維問屋街で誕生しました。
いまでは庭師や植木職人の方に多く着用されている乗馬ズボンですが、当時は作業性に富んだ衣料として
さまざまな職業の場で活用されていたようです。

そんな富士姿の乗馬ズボンは、より機能的で快適な履き心地を長きに渡り追求・改良した結果、
他にはない“これでなきゃ!”の声があがる希少ブランドとして、人気を博すまでに発展していきました。